2010年06月29日

天使と悪魔

B002DGTAGY天使と悪魔 スペシャル・エディション [Blu-ray]
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2009-10-28

by G-Tools

今日観たのは「天使と悪魔」。
トム・ハンクス主演の、ラングドン教授シリーズです。
WOWOWのハイビジョン録画で観ました。

スイスの研究所「セルン」から盗み出された反物質は、核爆弾に匹敵する破壊力を持っています。それをヴァチカンのどこかに仕掛けた犯人は、伝説の秘密結社「イルミナティ」と何らかの関連があるようです。
犯人は同時に、コンクラーベでの次期教皇候補である4人の枢機卿も誘拐しており、要求が通らない場合には、1時間おきに一人ずつ殺害すると脅迫してきます。
ヴァチカンから捜査協力を依頼されたハーバード大学のロバート・ラングドン教授は、4人の殺害が計画されているであろう寺院を探し出して、何とか犯罪を食い止めようと奮闘します。

私は原作を既に読んでいて、これが映像化されたら凄いだろうなぁと思っていたので、映画を観るのが実に楽しみでした。
2時間ちょっとの限られた時間内で表現するため、かなりの部分がカットされたり、話しが変わっていたりしますが、映画の出来としては素晴らしかったと思います。やはり、歴史的に素晴らしい建造物や彫刻は、映像で観たいですからね。
それにしても、クライマックスでラングドンがヘリコプターに乗らなかったときは、「あ、このラングドンは楽してる!」って思いました。あんまり、死にそうな目にも遭ってないし…。
それと、最終的にカメルレンゴがただの悪人みたいになっちゃってたのが、ちょっと残念でしたかねぇ。

評価:★★★★★★★☆☆☆
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