2010年07月24日

愛を読むひと

B002TEYRSG愛を読むひと (完全無修正版) [Blu-ray]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2010-01-08

by G-Tools

今日観たのは「愛を読むひと」。
ケイト・ウィンスレット主演のラブ・ストーリーです。
WOWOWのハイビジョン録画で観ました。

舞台は世界大戦後のドイツ、15歳のマイケルは突然気分が悪くなったところを、年上の女性ハンナに助けられます。数ヶ月もの静養で回復したマイケルは、お礼を言うためにハンナを訪れ、そこから激しい恋に落ちてしまいます。
ハンナはマイケルに朗読を頼み、あらゆる本を読み聞かせてもらいます。そんな関係も長くは続かず、彼女は忽然と姿を消してしまいました。
法学生となったマイケルは、傍聴中の裁判で偶然にも、戦時中の罪で被告人となったハンナを見つけます。彼女は元SSの看守だったのですが、その看守仲間から不当な証言をされ、無期懲役の判決を言い渡されてしまいます。マイケルは彼女が文盲だったことに気づき、それを証言すれば彼女が救われると知りつつも、そうすることが出来ませんでした。

いやぁ、ケイト・ウィンスレットがめちゃくちゃキレイで、もの凄い体当たりの演技に圧倒されました。少年時代には、誰もが憧れる展開です。
しかし、日本では考えられない「文盲」ということが、どれだけ本人にとって恥ずかしいことなのか、無期懲役を受け入れてまでも隠し通したいことなのか、正直ピンとは来ないのですが、きっとそうなんでしょうね。せっかくマイケルが迎えに来たのに、自殺を選んでしまった原因もよくわかりませんが、そういうことなのかもしれませんね。…って、何を言ってるのか、よくわからない感想ですね。
彼女の秘密を守り、一緒に苦悩することを選んだマイケルに心を打たれます。

評価:★★★★★★★☆☆☆
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